2026/11/2
作品展
暁の星こども園の作品展がありました。
0歳から5歳児クラスの子どもたちが、楽しく描いたり作ったりした作品が集まり、お家の方にご覧いただきました。
学年ごとに絵本の世界をテーマに、毎日少しずつ製作にとりくんできました。
りす組は「10ぴきのかえる」をテーマに、かえるやおたまじゃくし、お花などを作りました。
お家の方に「私のカエルはこっち!」と嬉しそうに案内をしていました。
また、クラスのみんなで協力して、靴やザリガニ、どじょうじいさんを作りました。



☆絵画☆
「みんなスマイル」(ぼくの顔 わたしの顔)
ひとりひとりの笑顔が並んで、みているこちらも笑顔になりました!
「ようこそ わくわくカフェ」
おいしそうなケーキやサンドイッチ、ホットドッグが並んでいましたね。周りはクレパスで描きました。
☆製作☆
「秋の森」
りす、うさぎ、きつね、たぬきを折り紙で折り、すてきな作品が出来ました。ステンドグラスのような飾りが出来ましたね。



うさぎ組のテーマは「どんぐりむらのだいくさん」でした!
どんぐりや大工道具など、それぞれ好きなものを選んで自分で作りました。
お話の中に出てくる、どんぐりの大工さんのように、実際に木に釘を打つ経験も先生と一緒に行いました。
共同製作で作った滑り台には、たくさんのどんぐりくんが遊んでいましたよ。



☆絵画☆
「歌っている自分」
大きく口を開けて、歌っているところを描きました。すてきな歌声がきこえてくるようでしたね。
「わたしの木」
木は画用紙やペンを使って、まわりはサインペンで細かく描きました!
その他、うさぎ組は文字活動で言葉集め「すきなもの」にも取り組みました。



きりん組のテーマは「はじめてのおつかい」で、自分やお店のパン、牛乳などを作りました。
みんなの「あけのほし しょうてん」には品物がたくさん並んで、お客さんもじっくりと見学していましたね。



☆絵画☆
「コスモス」
絵の具を使って、筆や綿棒で描きました。グラデーションになるように、端から端まで大きく画用紙を塗っていたきりん組でした。
コスモスは好きな色になるように、絵の具を混ぜて作っていました。
「自分の顔」
鼻や頬が立体的な作品になりました。着ている服は、好きな紙をちぎって、最後まで丁寧に糊付けをしましたよ。
その他きりん組は、自分でお話を考えて作った世界に一冊しかない絵本も展示しました。
また、『もしも~願いがかなうなら~』と、『将来の夢』というテーマで、作文も書きました。


子どもたちの小さな手で、想像を膨らませながら、楽しく取り組んできた作品を、お家の方に見ていただき、
嬉しそうに暁の星美術館を案内していましたね。
お家の方も、作品の前で子どもたちのお話に耳を傾けながら、作品を見てくださり嬉しく思いました。
ありがとうございました。



