学技法人マリア学園 暁の星こども園 学校評価
平成28年度評価者
    
地域学校関係者評価委員

地域関係者……6名

県議会議員 (幼児教育を考える会 会長)

民生児童相談員

元主任児童委員

小俣町まちづくり協議会

カトリック伊勢教会

皇學館大学 講師

保護者評価者……12名

自己評価者(教職員)……28名



自己評価結果公表シート
平成28年度

1.本園の教育目標
すなおな心と強い体の子どもを育てる
 ・神と人の愛や自然の美しさを感じる子ども
 ・誰とでも仲よく遊ぶ思いやりのある子ども
 ・すくすく元気なたくましい体をもった子ども
 ・リズム感のあるのぴのぴとした明るい子ども

2.本年度、重点的に取り組む目標・計画
認定こども園に移行し4年目、0歳から就学前迄のとぎれのない保育・教育の更なる質の向上に努める。
また、地域との交流を深め、信頼されるこども園を目指す。

3.評価項目の達成及び取組状況
評価項目 取組状況
物的環境、人的環境の向上、整備に努める ・門・フェンス等外構の整備
・教職員の質的向上のため、園内外の研修に
 積極的に参加する
こども園への移行に伴い、行事の見直しを図っていく ・年長児の合宿や運動会、遠足等社会情勢、
 働き方の変化に合わせ変更を検討、実施し
 ていく
保護者のニーズの把握につとめ要望や苦情に適切な対応をはかる ・「苦情解決に関する規程」に基づき「苦情
 申出窓口」の設置を有効に生かし平和な園
 運営につとめる

4.学校評価の具体的な目標や計画の総合的な評価結果
評価結果 理    由
A キリスト教精神を基に園児、教職員共に気持ちよく生活していることが窺える。
特に子ども達を取り巻く環境の整備に努めていることを評価する。

5.今後取り組むべき課題
課   題
安全管理 ・園舎内外の子ども達が生活する場の点検整備は継続していく。
・各遊具の正しい使い方の指導も徹底する。
特別支援教育 ・巡回相談の利用
・保護者との連携がとれるようにする。
・加配が必要であれば職員の人数確保が必要。
園に対する保護者の満足度の把握 ・連絡帳のやりとりや卒園アンケート等により把握する。園の教育方針等の理解度もわかるのでしっかり浸透していない面は発信していく必要がある。

6.学校関係者の評価
子ども達一人一人を大切にし、明るく元気に園生活がおくれる様にこどもの発達段階に即した教育、保育に取組んでいる。

7.財務状況
施設型給付は毎月受けられるので、資金的に非常にスムーズに運営できている。また財務状況も前年に引き続き好転している。