自己評価結果公表シート   平成30年度
学技法人マリア学園
暁の星こども園

1.本園の教育目標
すなおな心と強い体の子どもを育てる
 ・神と人の愛や自然の美しさを感じる子ども
 ・誰とでも仲よく遊ぶ思いやりのある子ども
 ・すくすく元気なたくましい体をもった子ども
 ・リズム感のあるのぴのぴとした明るい子ども

2.本年度、重点的に取り組む目標・計画
認定こども園に移行し5年目、0歳から就学前迄のとぎれのない保育・教育の更なる質の向上に努める。
また、地域との交流を深め、信頼されるこども園を目指す。

3.評価項目の達成及び取組状況
評価項目 取組状況
物的環境、人的環境の向上、整備に努める ・門・フェンス等外構の整備
・教職員の質的向上のため、園内外の研修に
 積極的に参加する
こども達の健康な体をつくるため運動遊びと
食育の推進を図っていく
・毎日行う体育ローテーションの精度を上げていく
・食育を通し食べる楽しみをおぽえる
保護者のニーズの把握につとめ要望や苦情に適切な対応をはかる ・「苦情解決に関する規程」に基づき「苦情
 申出窓口」の設置を有効に生かし平和な園
 運営につとめる

4.学校評価の具体的な目標や計画の総合的な評価結果
評価結果 理    由
B 昨年度に続き園バスによる事故が発生し、安全管理に問題が起きた。
安全最優先に取り組むこと。

5.今後取り組むべき課題
課   題
安全管理 ・l安全第一に委託業者と連携を図り安全運転に努める
・遊具の点検は継続し安全管理に努める
特別支援教育 ・巡回指導を利用しアドバイスを受け、働きかける
・対象児に心から寄り添い、保護者に働きかける
園に対する保護者の満足度の把握 ・各種アンケートや保護者評価を分析して、対策を立て実行し満足を高める。

6.学校関係者の評価
園バス事故により、保護者や地域、マスコミからも厳しく批判されたことを
重く受け止め、安全管理の徹底を図る。

7.財務状況
園バス事故も保険によりカバーでき、財務状況に大きな影響はなかった。